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 【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の2022年1月渡しが前日比0・93ドル高の1バレル=66・50ドルで取引を終えた。

 朝方は、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国でつくる「OPECプラス」が現在の増産計画の維持を決めたため、需給が緩むとの観測から売りが先行。一時は1バレル=62ドル台まで下落した。その後、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の影響を見極めたいとの思惑から買い戻しが入った。

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