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 W杯複合男子団体第1戦で3位になった(左から)渡部善斗、渡部暁斗、山本涼太、谷地宙の日本チーム=リレハンメル(共同)
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 W杯複合男子団体第1戦で3位になった(左から)渡部善斗、渡部暁斗、山本涼太、谷地宙の日本チーム=リレハンメル(共同)

 【リレハンメル共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は4日、リレハンメルで団体第1戦が行われ、渡部善斗、渡部暁斗(ともに北野建設)谷地宙(早大)山本涼太(長野日野自動車)で組んだ日本が3位となった。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)は合計454・1点の4位で折り返したが、トップと1分差でスタートした後半距離(20キロ)は全員が粘ってオーストリアとの3位争いを展開し、最後は渡部暁が競り合いを制した。

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