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 女子ビッグエアで優勝し、表彰式で喜ぶ岩渕麗楽=スティームボートスプリングズ(ゲッティ=共同)
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 女子ビッグエアで優勝し、表彰式で喜ぶ岩渕麗楽=スティームボートスプリングズ(ゲッティ=共同)

 スノーボード・ビッグエアのワールドカップ(W杯)で今季最終戦となる第2戦は4日、米コロラド州のスティームボートスプリングズで決勝が行われ、女子は19歳で前回平昌冬季五輪4位の岩渕麗楽が合計178・25点で制し、今季初優勝した。この種目では2季ぶりで、スロープスタイルと合わせW杯通算7勝目を挙げた。

 開幕戦を制した17歳の村瀬心椛は7位。種目別は岩渕と村瀬心が2位に並んだ。

 岩渕は1回目で87・25点を挙げ、3回目には進行方向と逆向きに踏み切って横3回転半する「バックサイド1260」を決めて91・00点をマークした。

 男子は16歳の荻原大翔が7位だった。

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