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 【ワシントン共同】米国務省高官は4日に電話記者会見し、11月29日に再開したイラン核合意の再建に向けた米国とイランの間接協議で、イランがこれまで提示した譲歩案を全て撤回して要求を強めたと不満を示し「イランが核合意をつぶせば制裁を科す」と追加制裁を警告した。

 具体的な交渉内容については明らかにしなかった。イランは米国による全ての制裁の一斉解除に加え、一方的な合意離脱や制裁再発動を繰り返さないことを文書の形で保証するよう要求しており、こうした主張に不信感を募らせたとみられる。

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