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 女子1000メートルで優勝し、メダルを胸にする高木美帆(中央)=ソルトレークシティー(USAトゥデー・ロイター=共同)
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 女子1000メートルで優勝し、メダルを胸にする高木美帆(中央)=ソルトレークシティー(USAトゥデー・ロイター=共同)

 【ソルトレークシティー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦第2日は4日、米ソルトレークシティーで行われ、女子1000メートルは高木美帆が1分11秒83で優勝した。この種目では5年ぶりの通算2勝目。小平奈緒は7位だった。

 女子500メートルは小平が37秒19で8位に終わり郷亜里砂が11位。アンゼリカ・ブイチク(ポーランド)が優勝した。男子1500メートルは小田卓朗が1分42秒44で5位、一戸誠太郎が7位となり、ジョーイ・マンティア(米国)が制した。

 女子団体追い抜きで世界記録を持つ高木美、高木菜那、佐藤綾乃の日本は高木菜が転倒して最下位。

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