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 カーリング混合ダブルスの北京冬季五輪最終予選は5日、オランダのレーワルデンで開幕し、日本代表として初出場を目指す松村千秋(中部電力)谷田康真(コンサドーレ)組は1次リーグB組でラトビアを8-2で下して初勝利を挙げ、1勝1敗とした。

 世界ランキング12位の日本は同22位のラトビアに対し、第1、2エンドで連続スチールを奪って勢いに乗った。初戦で同5位の米国には6-8で敗れた。

 最終予選は14チームが2組に分かれて1次リーグを実施。各組上位3チームが9日のプレーオフに進み、五輪出場の最後2枠を争う。(共同)

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