国際

  • 印刷
 5日、パリ近郊で開かれた選挙集会で演説するゼムール氏(ロイター=共同)
拡大
 5日、パリ近郊で開かれた選挙集会で演説するゼムール氏(ロイター=共同)

 【ビルパント共同】来年4月のフランス大統領選への出馬を表明した極右評論家エリック・ゼムール氏が5日、パリ近郊ビルパントで開いた選挙集会で男に飛びかかられ、手首を捻挫した。男は当局に拘束された。会場では抗議行動をした反人種差別団体のメンバーがゼムール氏の支持者らに暴行を受け、5人が負傷した。ニュース専門テレビBFMなどが伝えた。

 反移民や反イスラム教の主張を唱えるゼムール氏は11月30日に出馬を表明し、今回が初の正式な選挙集会だった。会場で支持者らの間を通って登壇した際、途中で男に飛びかかられた。

国際の最新
もっと見る
 

天気(1月24日)

  • 9℃
  • ---℃
  • 10%

  • 7℃
  • ---℃
  • 30%

  • 10℃
  • ---℃
  • 10%

  • 9℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ