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 プロ入りから最速の4年8カ月で七大タイトル保持者となり、笑顔を見せる関航太郎新天元=6日午後、兵庫県洲本市
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 プロ入りから最速の4年8カ月で七大タイトル保持者となり、笑顔を見せる関航太郎新天元=6日午後、兵庫県洲本市

 囲碁の第47期天元戦5番勝負の第4局は6日、兵庫県洲本市で打たれ、挑戦者の関航太郎七段(20)が199手で一力遼天元(24)に黒番中押し勝ちし、3勝1敗で天元を奪取、プロ入りから最速の4年8カ月で七大タイトル保持者となった。

 これまでの記録は2019年に芝野虎丸王座(22)が名人を獲得した時の5年1カ月。

 七大タイトル初挑戦の関新天元は20歳0カ月での奪取で、芝野王座の19歳11カ月に次ぐ2番目の年少記録を達成した。今回のタイトル獲得で、7日付で八段に昇段。

 関新天元は東京都出身で、17年に15歳でプロ入り。昨年、新人王戦で優勝した。

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