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 6日、スメル山噴火で火砕流による被害を見つめる住民たち=インドネシア・ジャワ島東部(ロイター=共同)
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 6日、スメル山噴火で火砕流による被害を見つめる住民たち=インドネシア・ジャワ島東部(ロイター=共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシア・ジャワ島東部のスメル山で4日起きた噴火で、国家災害対策庁は6日、少なくとも22人が死亡し、27人が行方不明だと明らかにした。避難者は約2千人で被災家屋は少なくとも約3千軒に上った。56人がやけどなどで重軽傷を負った。

 同庁や火山地質災害対策局によると、火砕流は山頂付近の火口から最長4キロ先まで到達、広範囲に広がり、多数の樹木が枯れている。堆積物に埋まったままの住民がいるとみられ、救助当局がヘリや重機を使い、不明者の捜索を急いでいる。

 噴火活動は6日も続いており、当局は山頂から方角によって1~5キロ以内の立ち入りを禁止した。

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