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 携帯電話大手ソフトバンクの高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに関する営業秘密を持ち出したとして、不正競争防止法違反(営業秘密領得)の罪に問われた元楽天モバイル社員合場邦章被告(46)は7日、東京地裁(野沢晃一裁判長)の初公判で「営業秘密と認識していなかった」と無罪を主張した。

 検察側の冒頭陳述によると、合場被告は2019年末にソフトバンクを退社し、20年元日に楽天モバイルに入社。ソフトバンクの5Gの基地局整備に関する情報などを転職先の楽天モバイルに持ち出し、楽天モバイルで働く知人に「機密情報を持ち逃げした」などとメッセージを送ったとしている。

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