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 【北京共同】中国で今年のインターネット十大流行語が発表され、創建100年を迎えた共産党の誕生を扱ったドラマ「覚醒年代」や、競争に疲れた若者の無気力さを表す「トウ平(寝そべり)主義」が選ばれた。北京市党委員会の機関紙、北京日報が7日伝えた。

 他には、学習負担を減らす政策「双減(宿題減と塾通い減)」も選ばれた。「覚醒年代」は毛沢東ら党を結成する若者を描いた作品。ネットで「神のようだ」と何かを称賛する際に多用される「YYDS」も入った。中国語「永遠的神」の発音記号の頭文字をつなげた表現。

 寝そべり主義は、受験や就職、出世を巡る競争への嫌気を反映し広まった言葉。

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