スポーツ

  • 印刷
 卓球のカップファイナル決勝で樊振東と対戦する張本智和=7日、シンガポール(ロイター=共同)
拡大
 卓球のカップファイナル決勝で樊振東と対戦する張本智和=7日、シンガポール(ロイター=共同)

 卓球の国際大会ワールドテーブルテニスで世界のトップ選手で争うカップファイナルは7日、シンガポールでシングルス決勝が行われ、男子で世界ランキング5位の張本智和(木下グループ)は世界1位で世界選手権個人戦王者の樊振東(中国)に1-4で敗れた。

 張本は第2ゲームを奪ったものの第3ゲームを競り合って落とすとその後も挽回できず、前身のワールドツアー・グランドファイナルだった2018年大会以来3年ぶり2度目の優勝はならなかった。樊振東は3度目の頂点に立った。

 女子は中国勢対決となり、世界選手権準優勝の孫穎莎が初制覇した。(共同)

スポーツの最新
もっと見る
 

天気(1月29日)

  • 11℃
  • 4℃
  • 10%

  • 7℃
  • 1℃
  • 40%

  • 10℃
  • 4℃
  • 10%

  • 10℃
  • 2℃
  • 20%

お知らせ