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 【ワシントン共同】米議会与野党は7日、連邦政府の借入限度額を定めた債務上限問題を巡り、与党民主党単独での引き上げを可能とする措置を講じることで合意した。実際の引き上げに向けた審議はこれからだが、デフォルト(債務不履行)回避に向けて前進した。

 上院では通常、議事妨害を避けるため議員100人のうち60人の賛成が法案可決に必要。だが与野党幹部は今回、過半数での可決を認めることで合意した。議員数は与野党50人ずつだが、民主党は議長のハリス副大統領の1票を加えて過半数を確保できる。

 これに基づき米下院は7日夜、手続き関連法案を可決した。

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