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 【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比35・32ドル高の3万5754・75ドルで取引を終えた。米景気の先行きに対して楽観的な見方が広がり、買いが優勢となった。

 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」を巡り、米ファイザーが暫定的な研究結果ながら、同社のワクチンの3回接種が感染予防に有効と公表したことが好感された。ただ、前日までの2日間に相場が急上昇し、短期的な過熱感を警戒した売りが出たため上値は重かった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸し、100・07ポイント高の1万5786・99。

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