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 【ワシントン共同】米財務省と国務省は12日、北朝鮮で兵器開発を担当する国防科学院の傘下組織の関係者ら計7人を米独自の制裁対象に追加したと発表した。昨年9月から今月にかけて行われた「国連安全保障理事会決議違反である6回の弾道ミサイル発射を受けた措置」で、7人が大量破壊兵器やミサイル開発のための物資調達に関与したなどと指摘した。

 北朝鮮は11日に極超音速ミサイルだとする弾道ミサイルを発射しており、朝鮮中央通信によると実施したのは国防科学院だった。米財務省は声明で「直近のミサイル発射は、北朝鮮が禁止された開発計画を進めていることを示している」と批判した。

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