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 女子SP 演技するカミラ・ワリエワ=タリン(ロイター=共同)
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 女子SP 演技するカミラ・ワリエワ=タリン(ロイター=共同)

 フィギュアスケートの欧州選手権第2日は13日、タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)で15歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)が90・45点をマークし、自身が持つ世界最高得点を3・03点更新した。トリプルアクセル(3回転半)など三つ全てのジャンプを決めた。

 ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が76・25点で2位、3回転半で転倒したアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が3位。昨季の世界選手権女王のアンナ・シェルバコワ(ロシア)は4位と出遅れた。フリーは最終日の15日(日本時間16日)に実施する。(共同)

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