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 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比176・70ドル安の3万6113・62ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げへの警戒感が強まり、リスク回避の売りが優勢となった。

 朝方は米主要企業の四半期決算への期待から買いが先行。その後、FRB関係者から金融引き締めに積極的な発言が相次いだため、金利上昇時に割高感が意識されやすいIT株に売りが広がり、マイナス圏に沈んだ。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、381・58ポイント安の1万4806・81。

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