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 【ロサンゼルス共同】労使が決裂している米大リーグで機構(MLB)と選手会が13日、新労使協定の妥結に向けた交渉を再開した。AP通信が報じた。大きな進展は見られず、予定通り2月16日にキャンプを開始するのは厳しい状況になっている。

 主要な争点となっているFAの権利取得条件や年俸総額が規定額を超えた球団に発生する課徴金(ぜいたく税)に関して、双方の溝は埋まらなかった。

 メジャーは昨年12月初めから労使に絡む活動が止まるロックアウトに突入、広島からポスティングシステムでの移籍を目指す鈴木誠也外野手やマリナーズからFAの菊池雄星投手の移籍交渉も止まっている。

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