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 キャッチボールする阪神の伊藤将=沖縄県内(球団提供)
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 キャッチボールする阪神の伊藤将=沖縄県内(球団提供)

 昨季に新人ながら10勝をマークした阪神の伊藤将司投手が14日、汗を流す沖縄県内でオンライン取材に応じ「2年連続で2桁勝利、最多勝を取れるように」と頼もしく言い切った。

 坂本誠志郎捕手を通じ、憧れていた前阪神の能見篤史投手(オリックス)に合同練習を志願。自身と同じサウスポーで通算104勝を誇る鉄腕から体の使い方や球の握り方を教わっているという。「状態が悪い時のゲームメークの仕方」も伝授されたそうで「聞けることは聞いて、自分のものにしていきたい」と充実感を漂わせた。

 今季から主将の重責を担う坂本は「勝つための野球を共有していく必要がある」と眼光鋭く言った。

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