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 女子アジア杯に向け、紅白戦で調整する長谷川(左)と猶本=千葉市内
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 女子アジア杯に向け、紅白戦で調整する長谷川(左)と猶本=千葉市内

 20日にインドで開幕する女子アジア・カップに向けて千葉市内で合宿中のサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は14日、紅白戦で新たな選手の組み合わせや複数の布陣を試した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて男子大学生との合同練習が中止となり、選手を入れ替えながら10分強の紅白戦を4本実施した。布陣は4-4-2以外に、中盤の底を1人にした4-5-1もテスト。センターバックの熊谷(バイエルン・ミュンヘン)を守備的MFに入れたり、高さのある宝田(リンシェピング)を左右のサイドバックで使ったりと起用の幅を広げる試みもあった。

 チームは15日にインドへ出発する。

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