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 スノーボードのワールドカップ(W杯)は14日、オーストリアのシモンヘーエで北京冬季五輪前では最後となるパラレル大回転が行われ、女子は18歳の三木つばき(CATALER)と2014年ソチ五輪銀メダルの竹内智香(広島ガス)がともに決勝トーナメント1回戦で敗れ、三木は9位、竹内は13位だった。アレクサンドラ・クルル(ポーランド)が制した。

 男子は神野慎之助(トヨタ自動車)が37位、斯波正樹(ジョイングループ)が46位で予選落ち。全日本スキー連盟が定める北京五輪派遣基準を満たせなかった。シュテファン・バウマイスター(ドイツ)が優勝した。(共同)

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