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 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)が14日発表した2021年12月の鉱工業生産指数(季節調整済み)は前月より0・1%下がり、3カ月ぶりに低下した。自動車・同部品が1・3%下がったのが足を引っ張り、半導体不足による生産への悪影響が出た可能性がある。

 全体の前年同月比は3・7%上昇。FRBによると、21年12月の鉱工業生産の水準は新型コロナウイルス流行前の20年2月を0・6%上回った。

 電力・ガスの生産指数が前月より1・5%下がり、製造業も0・3%低下。一方、鉱業は2・0%上がった。

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