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 女子で4位に入った岩渕麗楽=ラークス(共同)
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 女子で4位に入った岩渕麗楽=ラークス(共同)

 【ラークス(スイス)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は15日、スイスのラークスで北京冬季五輪前では最後となるスロープスタイル第3戦の決勝が行われ、女子は岩渕麗楽が76・16点で、同種目では今季自己最高の4位だった。テス・コーディ(オーストラリア)が86・18点で優勝した。

 男子は大塚健が68・96点の6位、木俣椋真が49・81点の9位で、ショーン・フィッツサイモンズ(米国)が制した。

 女子は岩渕と村瀬心椛、鬼塚雅、芳家里菜、男子は大塚と国武大晃、浜田海人、飛田流輝の五輪出場が確実となった。

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