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 W杯ジャンプ男子団体第3戦 小林陵侑の飛躍=ザコパネ(ロイター=共同)
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 W杯ジャンプ男子団体第3戦 小林陵侑の飛躍=ザコパネ(ロイター=共同)

 【ザコパネ(ポーランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は15日、ポーランドのザコパネで団体第3戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、佐藤幸椰、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)中村直幹(フライングラボラトリー)小林陵侑(土屋ホーム)で組んだ日本は合計1034・1点で3位に入った。2戦連続の表彰台。

 スロベニアが1101・7点で優勝した。日本は佐藤幸が1回目最高の139・7点をマークするなどチームをけん引。最後まで2位争いを演じたが、0・6点差でドイツに競り負けた。

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