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 神奈川県が配信したメールの画面
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 神奈川県が配信したメールの画面

 神奈川県は16日、トンガ沖噴火に伴う津波注意報を、誤って「緊急速報メール」として同じ内容で何度も携帯電話会社を通じて一斉配信するトラブルがあったと発表した。午前7時半ごろまでに最も多いケースで20回に上り、県が送るべき種類の速報でもなかった。委託業者が県の災害情報管理システムに誤ったプログラムを設定したミスが原因で直ちに改修した。

 緊急速報メールは携帯電話の設定によっては大音量を伴って届く。黒岩祐治知事は「ご迷惑をお掛けし、特に受験生には大事な時期に大きな不安を与え、深くおわびする。再発防止の徹底を図る」とコメントを出した。

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