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 フェンシング女子フルーレのW杯団体で2大会連続の2位となり、記念撮影する(左から)辻、東、菊池、上野=ポズナニ(日本フェンシング協会提供・共同)
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 フェンシング女子フルーレのW杯団体で2大会連続の2位となり、記念撮影する(左から)辻、東、菊池、上野=ポズナニ(日本フェンシング協会提供・共同)

 フェンシング女子フルーレのワールドカップ(W杯)は16日、ポーランドのポズナニで団体が行われ、上野優佳(中大)、東晟良(日体大)、辻すみれ(朝日大)の東京五輪代表と菊池小巻(セガサミー)で臨んだ日本が昨年12月の大会に続いて2位となった。

 東京五輪6位の日本は準々決勝で五輪2位のフランス、準決勝では地元ポーランドに競り勝った。決勝は米国に23-45で屈した。

 上野は「2022年最初の試合で2位になれたことはうれしい。しかし、前回も2位で、今回は優勝を目指していたので少し悔しい」とコメントした。(共同)

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