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 記者会見する中国国家統計局の寧吉哲局長=17日、北京(共同)
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 記者会見する中国国家統計局の寧吉哲局長=17日、北京(共同)

 【北京共同】中国国家統計局は17日、2021年末の中国の総人口(台湾や香港、マカオを除く)が前年末と比べ48万人増え、14億1260万人になったと発表した。出生数は5年連続で減り、出生率は1949年の建国以来、最低となった。65歳以上が総人口に占める割合は「高齢社会」の基準値とされる14%を超えた。近く人口減少に転じるとみられている。

 21年に生まれた子どもは前年比138万人減の1062万人で、人口千人当たりの出生数を示す出生率は7・52だった。

 統計局は出生数減少の要因として出産する年齢の女性の減少、コロナ影響による晩婚化、出産意欲の低下などを挙げた。

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