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 18日の東京商品取引所で中東産原油の先物が大幅続伸した。株価終値に相当する指標価格の清算値は1キロリットル当たり前日比1120円高の5万8710円に上昇し、2014年11月13日以来、約7年2カ月ぶりの高値を付けた。その後の日本時間の夕方には、ニューヨーク原油先物が時間外取引で一時1バレル=86ドルに迫り、新型コロナウイルス危機後では最も高い水準となった。

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国のアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビが攻撃を受け、中東産油国からの原油供給に悪影響が及びかねないと懸念された。

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