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 学校の部活動の指導が教職員多忙化の一因だとして、部活動問題の改善を専門に訴える組合を結成した愛知県の高校などの教職員有志が18日記者会見し、「部活の顧問をやりたくない人はやらなくてもよいような、自由な選択ができる学校現場の雰囲気づくりを目指したい」と訴えた。

 会見したのは「愛知部活動問題レジスタンス(IRIS)」の加藤豊裕教諭(43)ら。部活による長時間労働の解消だけでなく、顧問を拒否した場合の上司からの報復的な人事やハラスメント、同僚からの嫌がらせなどの相談も受け付ける目的で2021年11月に立ち上げた。現在のメンバーは約10人。

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