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 【モスクワ共同】ウクライナの首都キエフの裁判所は19日、国家反逆などの疑いを掛けられている野党指導者、ポロシェンコ前大統領の出国を禁じ、捜査への協力を義務付ける決定をした。検察側が求めた逮捕は認めなかった。

 インタファクス通信によると「政治的な捜査だ」として容疑を全面否定しているポロシェンコ氏は審理終了後、記者団に「まだ完全な勝利とはいえない」と述べ、政治活動を続けると強調した。

 裁判所前にはポロシェンコ氏の支持者数千人が集まり抗議。警官隊と小競り合いになった。

 ポロシェンコ氏は2024年の次期大統領選でゼレンスキー大統領の有力対抗馬になる可能性がある。

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