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 競泳の北島康介杯の記者会見でポーズをとる(左から)佐藤翔馬、大橋悠依、本多灯、池江璃花子=20日、東京辰巳国際水泳場
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 競泳の北島康介杯の記者会見でポーズをとる(左から)佐藤翔馬、大橋悠依、本多灯、池江璃花子=20日、東京辰巳国際水泳場

 競泳の北島康介杯に臨む有力選手が20日、東京辰巳国際水泳場で記者会見し、大橋悠依は女子個人メドレー2冠を達成した東京五輪以来となる国内でのレースへ「今年は新しい挑戦をしていく。久しぶりの大会になるけど、しっかり刺激を入れたい」と狙いを語った。

 東洋大時代から指導を受けた平井伯昌氏の下を五輪後に離れ、現在は入江陵介らと共に練習している。「(新しい環境に)苦労している部分はあるけど、どう結果に表れてくるか楽しみ」と話した。

 競技は21日から本格的に始まる。池江璃花子は「いい練習が積めて、スピード感がついてきた。自分に少し期待しながらレースをしたい」と述べた。

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