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 取材に応じるドイツ連立政権のコイル外務国務相=ベルリン(共同)
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 取材に応じるドイツ連立政権のコイル外務国務相=ベルリン(共同)

 【ベルリン共同】3月の核兵器禁止条約締約国会議にオブザーバー参加を決めたドイツ連立政権のコイル外務国務相(副大臣級)が20日までに共同通信の取材に応じ、北大西洋条約機構(NATO)の他の同盟国でも同様に参加議論が始まることが「十分考えられる」と述べ、波及に期待感を示した。NATO同盟国の「懸念」を真剣に受け止めるとも語った。

 政権の将来の目標は「核なき世界、核なきドイツの実現」と説明し、ドイツ西部の航空基地に配備されている米国の核爆弾撤去に向け「積極的に動く」と強調した。近い将来の目標実現は困難としたが、締約国会議への参加を通じ一歩を踏み出した形だ。

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