国際

  • 印刷
 「終末時計」の残り時間を発表する専門家=20日、米イリノイ州のシカゴ大(米誌提供・共同)
拡大
 「終末時計」の残り時間を発表する専門家=20日、米イリノイ州のシカゴ大(米誌提供・共同)

 【ワシントン共同】米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は20日、人類への脅威を分析し、滅亡を午前0時に見立てた「終末時計」の残り時間を「100秒」と発表した。1947年の創設以来の最短時間を3年続けて維持。核兵器の高度化や気候変動の進展に加え、米大統領選を巡る陰謀論などインターネットでの誤情報拡散もリスクに挙げ「世界は昨年より安全になってはいない」とした。

 終末時計はノーベル賞受賞者ら科学や安全保障の専門家が世界情勢に基づき、人類滅亡までの残り時間を比喩的に決め、毎年発表している。

国際の最新
もっと見る
 

天気(5月22日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 20%

  • 28℃
  • ---℃
  • 20%

  • 26℃
  • ---℃
  • 10%

  • 29℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ