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 志磨村公夫被告
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 志磨村公夫被告

 高知県香南市発注の工事を巡り、あっせん収賄罪などに問われた元市議の志磨村公夫被告(61)の被告人質問が21日、高知地裁(吉井広幸裁判長)であり、清藤真司前市長(56)から今回の工事以外に2件、入札情報を聞いたと説明した。検察側の質問に答えた。

 志磨村被告は捜査段階で情報は市課長に聞いたと供述したが、その後に変遷させ、高知地検は官製談合防止法違反罪などで起訴した市課長について異例の起訴取り消しをした。地検は「市職員」が伝えたと訴因を変更。被告は昨年12月の初公判で、清藤氏から聞いたと説明していた。

 清藤氏は、事件への関与を否定している。

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