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 福井県内で生息していたとされる恐竜を3DのCG化し、インターネット上の仮想空間に展示する「バーチャル恐竜展」の画面(画像は福井バーチャル恐竜展実行委提供)
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 福井県内で生息していたとされる恐竜を3DのCG化し、インターネット上の仮想空間に展示する「バーチャル恐竜展」の画面(画像は福井バーチャル恐竜展実行委提供)

 福井県立大(同県永平寺町)は、県内で生息していたとされる恐竜を3Dコンピューターグラフィックス(CG)化し、インターネット上の仮想空間に展示する「バーチャル恐竜展」を開発した。スマートフォンなどからアクセスすると、恐竜展の会場にいるかのような感覚を味わえる。

 福井県立大恐竜学研究所の教員らによる実行委員会が制作。開発にかかった費用約260万円はクラウドファンディングなどで調達した。今後、展示する恐竜の種類を増やすほか、学術的な解説や映像も充実させる。自らの分身「アバター」を使って展示を楽しむことができるアプリ版も近く公開する。配信は無料。

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