総合 総合 詳報

  • 印刷
 日本学術会議の在り方を巡り、小林科技相(左)と会談する梶田隆章会長(中央)=21日午後、東京都千代田区
拡大
 日本学術会議の在り方を巡り、小林科技相(左)と会談する梶田隆章会長(中央)=21日午後、東京都千代田区

 日本学術会議の在り方の見直しを巡り小林鷹之科学技術担当相は21日、最大の焦点である組織形態について「今年の夏までに方向性を示したい」との考えを明らかにした。国の特別の機関である会議を国から切り離すかどうかが注目点で、小林氏は「決め打ちすることなく、丁寧に検討を進めたい」と述べた。梶田隆章会長と内閣府で会談後、記者団に語った。

 組織形態を含む見直しの議論は、菅義偉前首相による会員候補6人の任命拒否問題の発覚後に浮上。会議側は6人の任命と詳しい拒否理由の説明を求めてきたが、政府は応じていない。見直しには「任命拒否問題からの論点ずらし」との批判が出ている。

総合の最新
もっと見る
 

天気(5月22日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 20%

  • 28℃
  • ---℃
  • 20%

  • 26℃
  • ---℃
  • 10%

  • 29℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ