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 【ワシントン共同】米ホワイトハウスは21日、半導体大手インテルが200億ドル(約2兆3千億円)を投じて中西部オハイオ州に半導体の新たな工場を建設すると明らかにした。新型コロナウイルス禍からの経済活動再開で世界的に不足した半導体の生産増強を図る。

 半導体不足は、自動車などの生産に大きな影響を与えている。ホワイトハウスによると、半導体不足によって米国の国内総生産(GDP)が押し下げられた。バイデン政権は国内の生産に加え、日本や欧州連合(EU)などと半導体の供給網強化に取り組んでいる。

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