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 【ロンドン共同】英紙タイムズは22日、保守党の女性議員がイスラム教徒であることを理由に運輸政務次官を更迭され、党幹部の院内幹事から「ムスリム(イスラム教徒)女性がいることが同僚に不快感を与えている」と告げられたと主張していると報じた。

 タイムズによると、女性議員は2020年の内閣改造で政務次官から外されたヌスラート・ガニ氏(49)。院内幹事側は「人事は業績に基づくものだ」とし、ガニ氏の主張は「全く事実でない」と反論した。

 ガニ氏は「首相官邸での会議で、(ガニ氏が)ムスリムであることが問題となった」と院内幹事から伝えられたと主張した。

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