政治

  • 印刷

 立憲民主党大阪府連は24日までに、昨年10月の衆院選で大敗した結果を総括した文書をまとめた。大阪を拠点とする「日本維新の会」対策が党本部と共有できずに後手に回り、目標とした無党派層をつかめなかったと分析。夏の参院選や来年春の統一地方選に向けて「背水の陣」で臨む必要があると示した。

 立民は大阪府内の13選挙区で候補を擁立したが、ベテランの辻元清美氏や平野博文氏が相次ぎ落選し、森山浩行氏のみが比例代表で復活当選した。府連代表の森山氏は22日の記者会見で「議員が大量に落選して体制が弱っている」として、党本部がてこ入れする方針だと説明した。

政治の最新
もっと見る
 

天気(6月26日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 20%

  • 34℃
  • ---℃
  • 20%

  • 32℃
  • ---℃
  • 20%

  • 33℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ