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 【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、前週末終値からの下げ幅が一時800ドルを超えた。ウクライナ情勢の緊迫化を背景に、投資家がリスク回避姿勢を強めて売りが先行した。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めを急ぐとの観測から、米景気の先行きへの警戒も続いた。

 午前10時現在は前週末比545・47ドル安の3万3719・90ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は322・85ポイント安の1万3446・07。

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