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 【ワシントン共同】米連邦最高裁は24日、ハーバード大とノースカロライナ大の入試に関し、黒人などの志願者を優遇する積極的差別是正措置(アファーマティブ・アクション)が、合衆国憲法の「法の下の平等」などに反するとして学生団体が禁止を求めた訴訟の審理を行うことを決めた。ロイター通信によると、今年10月以降の見通し。

 米国の大学では多様性確保のために、黒人や中南米系を優遇する措置を広く採用。最高裁は現在、保守派判事が多数を占めており、人種の考慮を許容した2003年の最高裁判断が覆る可能性もある。

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