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 長崎県対馬市で2016年12月、父娘が殺害され、自宅が放火された事件の遺族が、殺人と現住建造物等放火の罪で無期懲役判決が確定した須川泰伸受刑者(43)に損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁は25日、請求通り1千万円の支払いを命じた。

 受刑者側は刑事裁判に続き、犯人でないと主張した。古川大吾裁判長は、現場にあったガソリン携行缶から受刑者の掌紋が検出されたことなどを根拠に、受刑者を犯人と認定。賠償責任を負うと判断した。

 遺族は判決後「(受刑者は)判決を受け入れて罪と向き合い、償ってもらいたい」とコメントした。

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