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 福岡県大牟田市で2013年10月に起きた死亡事故で、当時の自動車運転過失致死罪に問われた男性被告(32)=愛知県東郷町=に、福岡地裁は26日、犯人性に合理的な疑いが残るとして無罪(求刑禁錮1年8月)の判決を言い渡した。

 事故は13年10月25日、対向車と衝突したミニバイクの運転手が死亡。

 加藤貴裁判官は判決で、男性の車の擦過痕を「生じた時期を限定できず、別の機会に生じた可能性も十分想定される」と指摘。車が写っていたとされた防犯カメラ映像の保全を県警が怠ったとし、「重要な証拠を消失させた。捜査機関の失策による不利益を被告に負わせるのは相当でない」と述べた。

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