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 【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比1・75ドル高の1バレル=87・35ドルで取引を終えた。2014年10月以来、約7年3カ月ぶりの高値水準。

 ウクライナ情勢の緊迫化を受け、原油の供給に支障が出るとの懸念が強まった。ロシアの天然ガス輸出が絞られれば、原油需要が高まるとの見方も買いを誘った。

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