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 【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比129・64ドル安の3万4168・09ドルで取引を終えた。FRBのパウエル議長の発言に対して金融引き締めに前向きとの警戒感が広がり、リスク回避の売りが優勢となった。

 パウエル氏は条件が整えば3月にも政策金利の引き上げを決める方針を表明。利上げ開始後に保有資産縮小を始める考えも示した。投資家の間で金融引き締めによる米経済の先行き懸念が強まり、取引終了にかけて売り注文が膨らんだ。

 この日は一時520ドル近く値上がりした一方、420ドル超下落するなど、乱高下する展開となった。

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