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 【パリ共同】ウクライナ情勢を巡り、フランス、ドイツ、ロシア、ウクライナの4カ国は26日、パリで高官級会合を開いた。終了後に発表した共同声明で、各国はウクライナ東部で続く政府軍と親ロシア派武装勢力の紛争に関し、無条件の停戦を支持すると表明。2週間後にベルリンで再び会合を開き、協議を継続する。

 会合は約8時間半に及んだ。フランス大統領府筋は記者団に対し、協議の難航を認めた上で、親ロ派を支援するロシアの交渉参加はウクライナ情勢の緊張緩和に向けた「良いシグナル」だと前向きに捉えた。

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