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 サッカーの2023年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねたアジア・カップは27日、インドのプネなどで1次リーグ最終戦が行われ、準々決勝に進出する8チームが出そろった。C組1位の日本はB組3位のタイと30日にナビムンバイで対戦し、勝てば9大会連続のW杯出場が決まる。タイはなでしこリーグのC大阪堺などを指導した岡本三代監督が率いる。

 ほかのカードは中国-ベトナム、オーストラリア-韓国、台湾-フィリピン。今大会でW杯開催国のオーストラリアを除く上位5チームがW杯出場権を獲得する。準々決勝で敗れたチームは順位決定戦に回る。(共同)

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