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 記者会見する第4次爆音訴訟の原告団=28日午後、沖縄県沖縄市
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 記者会見する第4次爆音訴訟の原告団=28日午後、沖縄県沖縄市

 米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の周辺住民約35500人が28日、米軍機の騒音で健康被害が出たとして、飛行差し止めと損害賠償を国に求める「第4次爆音訴訟」を那覇地裁沖縄支部に起こした。原告数は、全国の基地騒音訴訟で最多。

 訴状によると、原告は嘉手納町やうるま市など8市町村で「うるささ指数(W値)」が75以上の地域に居住。騒音によって耳鳴り・難聴などの健康被害や、睡眠妨害があると訴え、午後7時~午前7時の飛行差し止めに加え、日中も騒音を一定レベル以下にするよう求めた。

 請求額は弁護士費用を含み1人当たり月5万5千円。将来生じる騒音被害の賠償も請求した。

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