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 28日、バンコク近郊で拡張エリアが開業したアウトレットモール「セントラル・ビレッジ」(共同)
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 28日、バンコク近郊で拡張エリアが開業したアウトレットモール「セントラル・ビレッジ」(共同)

 【バンコク共同】タイ流通大手セントラル・グループと三菱地所は28日、タイの首都バンコク近郊の大型アウトレットモール「セントラル・ビレッジ」の拡張エリアの営業を始めた。5割の増床となり、店舗数と店舗面積は東南アジアのアウトレットモールで最大となった。

 セントラル・ビレッジは2019年8月にスワンナプーム国際空港近くに開業。今回は第2期として4万平方mだった延べ床面積を6万平方mに拡張。西松屋チェーンなど日本のブランドを含む約70店舗が新たに出店し、計約220店舗となった。全体の1割程度が日系店舗だという。総事業費は約50億バーツ(約173億円)。

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