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 【ローマ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は、同国を侵攻するロシアのプーチン大統領からの「最後通告」は受け入れないと表明した。ロシア軍がウクライナから撤退すれば、プーチン氏と話をする用意はあるとも述べた。12日放送の国営イタリア放送協会(RAI)の番組インタビューで述べた。

 ゼレンスキー氏は国土を他国に譲ることはないと強調し「プーチン氏が面目を保つことはできない」と指摘。現時点で会談の実現性は低いことを示唆した。

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